生後4ヶ月トイプードルの子犬 突然狂ったようにザッザッザッと走り回るのは異常?

性格

こんにちは。ぷー子です。

トイプードルの子犬が部屋中をものすごい勢いで狂ったように走り回るのをみると、面白い反面ちょっと心配になりますよね。

うちのポコ(トイプードル♂2歳)も子犬の頃は1日に何度も突然ザッザッザッとカーペットの上で走り回っていました。特に生後4ヶ月〜1歳くらいは激しかったです。

犬(特に子犬)が激しく走り回ることを 犬っぱしり(いぬっぱしり)といいます。

エンドレスで暴れまくるので疲れたりしないのか?このまま大人になってもテンション高いままなのだろうか?怪我しないのかって、笑いながらも気にしていました。

 

どうして子犬は走り回るのか

トイプードルの子犬が走る時の様子を見ていると、

急に走り出す、急に終わる、目的がなく夢中でただ走っている感じがします。

走る姿勢も、背中を丸めて尻尾を下げて、歩幅は狭めで猛スピード

子犬が犬っぱしりする理由は、

興奮や有り余る体力を発散したり、なにかイライラしたことや我慢してたことから解放されたい気持ちの時によく走るみたいです。

 

走るなといっても子犬は走る

トイプードルはもともと明朗活発な性格で遊ぶのが大好きな犬種。子犬ならば自分の体力の限度を超えても遊び放題・走り放題です。

あまり激しく運動を続けるとかなり体の負担になってしまいます。

そんな時は環境を変えてあげると良いです。走る場所があるから走るわけで、ケージで囲ったりして走り回るスペースを広くしないのも一つです。

 

ケガをするのが一番怖い

トイプードルはパテラ(膝蓋骨脱臼)という病気になりやすい犬種。脚の関節が弱いんです。ちょっとしたきっかけで関節が脱臼してしまうことがあります。

愛犬が痛がっている姿を思い浮かべるだけでゾッとします。ましてや外科手術なんてかわいそうです。

なのでまだ体格がしっかり形成されていない子犬の走り放題っていうのは好ましくないんですね。

 

子犬が興奮するようなスイッチを入れない

あとはなるべく落ち着いて過ごせるように、子犬が興奮するスイッチを入れないことですね。

トイプードルのパピーはとっても可愛いのでついついテンション高めの声をかけたり、おもちゃを投げたりして遊ばせたりしますが、あまり激しい刺激はしないほうがいいです。

子犬のうちは遊ぶ時間は1日20〜30分くらいで十分。毎回5分とか10分時間を決めて遊んだり抱っこするとかして、お遊びタイムを終了するのが良いです。

まだ子犬なので理解はできないと思いますが、こういったルールを続けているうち自然に自分のテンションをコントロールすることを覚えていくでしょう。

 
 
 

犬っぱしりはいつまでやるのか

一般的に1歳になる頃には落ち着くのであまり犬っぱしりはしなくなると言われているみたいですが…

トイプー2歳のポコは、走り回る回数は減ったものの、お散歩から戻った時によく部屋中をものすごい勢いで走り回ります。

ソファーの上に乗ったかと思えば、飛び降りてカーペットの上を走り回り、飼い主に突進してキックして、また走るなんてことをします。

楽しいお散歩から帰ってきてテンションが上がっているからですね。

ただ意味もなくいきなり走り出すことは減りました。年齢とともに徐々に走る回数は減っているので、そのうちに落ち着くのだろうと思っています。

 
 
 

まとめ

元気一杯の子犬が走り回る姿は可愛いものです。大人になるとあまりしなくなる仕草なのでしっかり目に焼きつけておきましょう。

ただ過度に興奮させないようにしましょう。ケガや過労には気をつけてあげたいです。

そして少しずつ遊びかたを工夫して落ち着かせる訓練ができるといいですよね。

 

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